
農家さんが土を耕し、機械を手入れし、季節ごとに次の実りへ備えるように、事業にも立ち止まって見直し、育てる時間が必要です。
「中小企業の学校」は、地域で仕事を営む人たちが仲間とともに学び、手を動かしながら、事業の土台を整え、次の一歩につながる仕込みを行う場です。
講座は全3回。各回ごとのテーマに合わせたゲスト講師をお招きし、事業を一歩先に進めるためのヒントを伺います。連続での参加はもちろんのこと、単発参加も可能です。
また、現地に足を運ぶのが難しい方や、何度も振り返りたい方のためにアーカイブ視聴もご用意しました。
・地域で生業をしている人(小商い〜中小企業)
・小商いを育てていきたい人
・会社勤めをしていて、「これってどうしたらいいのかな?」と悩みがある人
このような方には、きっと役立つ時間になると思います。ぜひご参加ください!
◾️日時:2026年8月18日(火)18:30-20:30
◾️テーマ:地域資源を「商品」にする発想法
◾️講師:奥田悠史さん(株式会社やまとわ)
地域資源を活かした多角的な商品展開を行うやまとわ。その背景には、地域らしさを表面的に表現するのではなく、素材や風土と丁寧に向き合う姿勢があります。どのように商品を企画し、形にしてきたのか。商品開発の土台となっている考え方を伺います。
◾️参加費:1,000円(現地参加/後日アーカイブ配信 共に)
◾️申込方法:下記のページよりチケットをご購入ください。ご注文完了後に届く注文確認メールをもちまして、お申し込み受付完了となります。後日スタッフから当日のご案内、またはアーカイブ配信についてメールでご連絡させていただきます。
▷チケット購入ページ:https://square.link/u/7U6qkMa5
*オプションで「現地参加」または「アーカイブ配信」を選択の上、ご購入をお願いいたします。
*「現地参加」の方は、当日は注文確認メールをご提示ください。

奥田悠史(株式会社やまとわ)
1988年、三重県生まれ。信州大学農学部森林科学科卒。大学在学中に世界一周旅行へ。卒業後、編集者やライター、デザイン事務所を経て、2016年に「森をつくる暮らしをつくる」を理念に掲げる「やまとわ」の立ち上げに参画。森の面白さや豊かさを再発見、再編集して、プロダクトやサービスにして届けている。著書に『自然資本とデザイン 地域の風景と生きていくための思考法』(築地書館)。
*日程調整中
*テーマは仮のものです。詳細は追ってお知らせします。