
7月1日(水)より、長野・埼玉・群馬・栃木・山梨の5県にまたがる国立大学ネットワークで展開するFuture
Design特別講座 – 旅する“未発見”教室 2026 – が開講されます。
[講座公式サイト] https://www.ijie-nexus.jp/future-design
本講座は、科学技術と芸術・デザインの領域を行き来しながら、研究や実践の前提を問い直し、これまで
の“当たり前”を反転させることで、まだ名前のない可能性を探る全6回の公開講座です。
10月3日(土)に開催される第4回は、inadani sees が会場となります。
現地参加または後日アーカイブ視聴でどなたもご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひ詳細をご確認ください。

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開催概要
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Future Design特別講座 – 旅する“未発見”教室 2026 –
//現地参加・後日アーカイブ視聴の申込みを受付中です//
日 時 2026年10月3日(土) 14:00-16:00
場 所 inadani sees (長野県伊那市西箕輪7200-27)
参加費 無料
申込み https://www.ijie-nexus.jp/3d19e8806eaa80ff9b76dab74833e518

高木 聡一郎 Soichiro Takagi
東京大学大学院情報学環教授 / 国際大学GLOCOM主幹研究員
講義要旨
髙木聡一郎先生が提唱する「デフレーミング」は、既存のフレームを前提に最適解を求めるのではなく、その枠組み自体を分解し、異なる要素を組み替えることで、新たな価値や事業機会を見出す考え方です。本講義では、既存の産業区分や成長の前提となるフレームを問い直すとともに、抽象的な言葉やデータだけでは捉えきれない、身体で感じ取る知覚や経験も手がかりに、事業を構想するための新しい視点を探ります。

土屋 慶一郎 Tsuchiya Keiichiro
きたもっく事業戦略室 室長-事業構想修士-
講義要旨
きたもっく社は、キャンプ場を原点に、薪、林業、養蜂へと地域の自然資本を活かす事業を拓き、さらにコミュニティを重視した企業研修など社会や市場の課題に応える場づくりへと展開してきました。自然と社会を結び直しながら、組織、環境、顧客がともに育ち合う、生態系のような事業づくりを行っています。活火山・浅間山の麓をフィールドに、「自然に従う生き方(フィンランド語 LUOMU/ルオム)」を企業理念として、自然、人、地域、事業の関係全体をどう豊かにするかを30年にわたり実践してきました。従来の事業構想の「当たり前」を反転させる経営を、その中核で実践する土屋慶一郎さんから、構想と実践の実際を伺います。




— お問い合わせ先 —
同IJIE-Nexus事務局
ijie-nexus@shinshu-u.ac.jp
TEL 0263-37-2037